紅茶のおいしい入れ方はやっぱり基本が大事です。おいしい紅茶を入れるために茶葉にもこだわっていきましょう。
紅茶のおいしい入れ方はいろんなところで紹介されていますがやっぱり基本をおさえる事が大事だと思います。せっかく安くはないお茶を入れて飲むのですからおいしい方が良いに決まってます。紅茶の入れ方ですがまず水ですが軟水を使いましょう。水道水で十分だと思います。やかんに勢い良く水を汲み空気を含ませ沸騰するまで沸かします。ポットとティーカップにお湯を注ぎ暖めます。ポットに茶葉を入れますがティースプーン1杯がひとり分と考えて下さい。茶葉の大きさで入れる量は違いますので大きなものは多めにして下さい。沸騰したお湯を少し高めから注ぎますがひとり分150ccで注いで下さい。このとき茶葉がくるくると動きますがこの動きが大切です。必ず蒸らしましょう。茶葉の種類によっても違いますがだいたい1分から3分くらいは蒸らしましょう。ティーカップに注ぐ前にマドラーなどでかき回す場合もありますが好きずきです。いろいろ試してみて茶葉に合った自分の好みを見つけてください。(ミルクティーを入れる場合、茶葉は30%くらい多くして下さい。)
まずダージリンですが世界三大紅茶のひとつでストレートティーに向いています。水色はオレンジ色で香りはしっかりして爽やかで冷めてからもこの香りが残っています。アッサムは茶葉が大きく甘み、コク、色が濃くミルクティーに適した紅茶です。キームンはやはり世界三大紅茶のひとつでバランスのよい甘さと香りでさすが紅茶発祥の国中国の紅茶です。生産量が少なく高値で取引されているみたいです。ウバは独特の香りがあります。世界三大紅茶のひとつでメントールの香りに似た芳醇な香りと適度な渋み水色は濃いオレンジです。ヌワラエリヤはスリランカの標高がもっとも高いところで作られています。味は緑茶にも似ていて渋みもあります。インド産のもの中国産のものスリランカ産のものそれぞれ良さがあります。それ以外にもネパールやマレーシアなどでも生産していますので自分にあった紅茶を見つけてください。
ストレートやミルクティー以外にもいろいろな飲み方がありますので少し紹介します。まずロイヤルミルクティーですが鍋に作る半分くらいの水を入れて沸かします。沸いたら茶葉を通常より少し多めに入れます。蒸らしたら同量のミルクを入れ沸かします。このとき沸かし過ぎないように注意してください。茶こしでこして注いで下さい。好みで砂糖か蜂蜜を入れるとよりおいしいです。チャイはインドのロイヤルミルクティーと同じ作り方の煮出したお茶で香辛料を入れる場合マサーラー・チャイと言うらしい。香辛料はシナモン、カルダモン、胡椒、生姜などが使われるみたいです。キャンブリック・ティーはストレートティーに蜂蜜とミルク入れたものでその色から名前がつきました。そのほか紅茶はクッキーなどにも使われています。