ルイヴィトンの財布なら、モノグラムから。

ルイヴィトン財布

ルイヴィトンの財布が人気だけれど、ヴィトンはもともとトランクケース屋さんとして1800年代後半に創業したブランド。しっかりした作りと耐候性に優れた外皮が自慢。モノグラムデザインは創業者の考案で言わずと知れたルイ・ヴィトン。以来、トランクケースからアクセサリー・バッグ類まで幅広く全世界2,500億円を売りさばく巨大ブランドに成長しています。ルイヴィトンの財布なら、やはり最初はモノグラムからはじめたいところ。モノグラムデザインはルイヴィトンにとって「聖域デザイン」であり、絶対に手抜きの許されないモノグラムデザインだからこそ財布など日常から使う頻度の高いアイテムなら、はじめはモノグラムデザインから選ぶのが無難です。

ルイヴィトンの財布 エピ

ルイヴィトン財布

ヴィトンの財布、エピも人気です。エピラインの発表は本国では80年代に遡ります。90年代に入り本格的にルイヴィトンのモノグラムと肩を並べるラインに成長。今ではルイヴィトン・エピ財布も広く愛好者を増やすまでになりました。エピデザインは、それまで「茶色にLとV」というモノグラムが圧倒的に認知されていたクラシックデザインからの脱却がテーマ。ルイヴィトンの財布といえばモノグラムが定番だったのに対して、大幅にバリエーションが増え、ユーザーとしては楽しみが広がりました。ただ、ルイヴィトンの手によるものですから品質や機能性は折り紙つき。そこに原色系の艶やかな色使いを持ち込んだのがルイヴィトン・エピデザインラインです。財布は地味にという人も多いでしょうけれども、ヴィトン・エピラインなら色使いで遊ぶコーディネートの幅が広がります。

ルイヴィトンの財布 ダミエ。

ルイヴィトン財布

ヴィトンの財布でダミエを持つ人は中間派。ルイヴィトンのモノグラムはスタンダード過ぎて気後れするけれども、エピデザインまで派手さは無くていいという方にはルイヴィトン・ダミエの財布がいいでしょう。ダミエはご存知の通り、「格子柄」というか「チェック柄」です。もともとはチェスボードのデザインからきているとも言われていますが、とにかく落ち着いた定番デザイン。ルイヴィトンの財布を長く、しかもモノグラムのように「いかにもヴィトン」というデザインでは困るという人には絶対の選択肢です。ルイヴィトン財布のダミエデザインなら、お奨めはポルトモネ・ピエ・ヴィエノワ。いわゆるガマ口タイプの小銭入れがついているルイヴィトンの財布です。カード類の収納もタップリで機能性に溢れています。

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