かごバッグの素材、あなたはどれを選ぶ?

かごバッグがここ数年流行っています。かごバッグとかストローバッグ(麦のバッグ)などと言ったりもします。素材も色々あります。
やしの葉(ラフィア)を編んで作ったものは光沢があり柔らかい仕上がり、とうもろこしの皮で作られたかごバッグはモコモコして温かみを感じることが出来ます。
そしてかごバッグの大本命といえばラタン(籐)のバスケットです。
今までかごバッグといえば、とても大きくてビーチなどにはもってこいでしたが荷物の少ないちょっとしたお出かけには大きすぎることがありました。
ラタンで出来たバスケットはかっちりしていて形が作りやすいので、クラッチバッグのようにぐっと小さいものや細身の円筒形で大きすぎずどんなファッションにも合うタイプのものが増えてきました。
かごバッグはもう夏の定番となってきているようで、雑誌「degital ef」、「VERY」、「JJ」、「ViVi」、「WITH」では季節を先取りして新作を見ることが出来ます。
本皮を使い、スタッズ使いでちょっぴりハードなタイプもお目見えしています。一見甘めでロマンティックな服に合わせてしまいそうなかごバッグですが、こんなハードなタイプであればオフィスにもばっちりです。

かごバッグのブランドあれこれ

かごバッグの新作を生み出している有名なブランドとしては、乙女心をくすぐる花柄模様で有名なキャスキッドソン、ヴィクトリアベッカムでお馴染みのサマンサタバサ、KIMIJIMAブランドの君島十和子さんがプロデュースするフェリーチェ十和子、チャームとの重ね付けが可愛いサマンサベガ、銀座ダイアナ、毎年定番の商品があるナチュラルビューティーベーシック、綺麗目のカジュアル系ならケイトスペードなどがあり、かごバッグは年々多様化しているので、今年はどんなかごバッグがお目見えするのが楽しみですね。
合わせるお洋服としてはお嬢さんらしい可愛いワンピースにはもちろん、いつものデニムスタイルにもてばぐっと夏らしさを演出できます。
また、白のカプリパンツや紺と白のボーダーニットなどのマリンスタイルに合わせれば、リゾートの雰囲気が強くなり、きれいな大人っぽいスタイルを演出することが出来ます。
浴衣でのお出かけの際にも小ぶりのかごバックはとても引き立ちます。浴衣用の巾着袋は入れるものによって形が変わってしまいますが、かごバッグならそんな心配もありません。

かごバッグ、梨花さんのブログより

かごバッグで一躍有名になったのがOverseas Connection(オーヴァーシーズコネクション)です。
梨花さんがブログでここのかごバッグ紹介していたのでネットでも話題になっています。
形としては大きめで物がいっぱい入り、何よりカラフルなのがとても可愛いです。
梨花さんは他にもマルシェタイプのかごバッグをよく使っているようです。
マルシェタイプというのは底よりも口の広がった形で、無造作に野の花を入れてもそれだけでおしゃれになるし、果物や野菜もしっかり入ってしまうのでお買い物にも使えてしまう、容量のとても大きいかごバッグです。
梨花さんはビーチに行くときにタオルなどを口までいっぱいに入れて使っていたり、普段のジーンズスタイルにに持ち物をがんがん詰め込んで使っています。
かごバッグ自体にカラフルな配色がしてある場合はそのままで十分可愛いのですが、かごバッグがシンプルな色合いの時にはポップなカラーの小物やハンカチなどをくるっと結びつけるだけで随分印象が変わりますし、そしてそれが全然不自然な感じにならないのがかごバッグのすごいところです。


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